女性のための資格ナビ >医療と健康の資格 >助産師

国家資格 助産師

医橿機関への就職だけでなく独立開業も可能。出産と母子の健康こかかわる専門家

受験資格 看護師国家試験に合格、または看護師国家試験を受験する資格
があり、次のどれかに該当する人
a.文部科学大臣指定の学校で6か月以上助産に関する学科を
修めた人
b.厚生労働大臣指定の助産師養成所を卒業した人
c.外国で助産師免許を得た人で、厚生労働大臣にa.またはbと同等以上の知識及び技能があると認められた人
取得期間と費用 期間/6か月~1年
費用/420000円~
試験内容 a.基礎助産学
b.助産診断・技術学
c.地域母子保健及び助産管理
合格率 95~99%
試験時期 例年2月中旬
受験料 5400円
問い合わせ先 厚生労働省医政局医事課試験免許室
東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL03-5253-1111(代)
http://www.mhlw.go.jp/
※試験は全国11か所で実施

どんな仕事?

産婦・妊婦・ジョク婦、新生児の保健指導が仕事です。妊婦から産ジョクまでの全過程を通じ、妊産婦の相談相手となり、医学的な観察や指導を行います。ある程度以上の専門的な処置、診療は医師に頼るところが多いのですが、助産師本来の姿である「地域の中での母性指導」の面が見直される傾向にあり、助産師の需要も年々高まっています。以前は高齢の助産師が多かったのですが、若い助産師が増えてきています。現在は、就業者のうち30歳未満の人が約3割を占めます。

収入と将来性

収入は就職先によって異なりますが、公的医療機関や保健所などの公務員になれば身分も収入も安定します。専門性の高い資格として、また、女性特有の職業として将来性は大です。

受験勉強のコツ

受験資格が、看護師の勉強をした上で、さらに6か月~1年間助産師に関する勉強をした人とあり、密度の高い内容です。しかし、合格率はほぼ100%。普段まじめに勉強していれば合格できます。

売れ筋参考書